2005年08月15日

【DJスクリュー】は地元第一

90年代半ばには、マスターPのディストリビューションを契約していたプライオリティ・レコーズのデイヴ・ワイナーがDJスクリューのミックステープに目をつけ契約をオファーしました。
しかし、ヒューストン・ヒップホップシーンの重要人物としての存在を既に確立していたDJスクリューはこれを却下しました。ワイナー曰く、「スクリューはお金ではなく、地元のホームボーイ達とやりたい事をやる方を選んだ。メジャーで全国的な展開をしてしまったら今のファン達の期待を裏切ることになると思っていた」とのこと。(MTV.comより)
彼は地元のラッパー達に10ドル〜15ドルでオリジナルスクリュードバージョンを作ってあげていたそうです!

やがて彼は、自身のレーベルスクリュード・アップ・レコーズを立ち上げ、スクリュード・アップ・クリックというMC達を従えたグループを結成します。
posted by H-TOWN at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | CHOPPED & SCREWEDとは?
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